Vol.12

Vol.16

Vol.15

2025年10月27日(火)に明治記念館にて「八福会 会員1,000人突破記念パーティ」が催されました。歴史的・建築的価値から本館は東京都指定有形文化財にも指定されています。この上質な空間に約200名の会員の方がお集まりいただき、会員の方同志の交流はもちろんのこと、三善開晴との懇親など和やかな雰囲気で3時間を過ごしていただけたと思います。3名の会員の方からは、会への想いやご自身の変化などもお話いただき、共感された方も大変多かったと思います。
今回ご参加が叶わなかった会員のみなさまとも、このパーティを通じて今後の八福会、会員の方お一人おひとりに向けたメッセージを共有させていただきます。

三善開晴の挨拶(開会) 〜 一人ひとりの「人生の底上げ」を主軸に、次の成長段階へ移行
皆様、本日はお集まりいただきまして、どうもありがとうございます。無事に1,000人突破の記念パーティーを迎えることができるようになりました。本当にありがとうございます。
今日、初めて羽織袴を来させていただいたんですけどね、着付けの時に言われましたよ、お父様って。はい、お父様がんばりますよ。(笑)
本当に1,000人になりました。今、正会員の方が900名ぐらいで、家族会員と合わせて1,000人を超えた方々が会員になってくださっているんです。正会員の方が1,000人になるまでは、新規の方にも少しずつ入っていただこうかなと思います。
多くの方がお気づきだと思いますが、ちょっとずつ来年に向けてワークなども変えていきます。それはなぜかというと、来年から皆様の人生の底上げという、次のステージに入っていきます。1,000人まで集めるというのが一番最初のステージなんです。これから、いろんな時代、いろんな混沌とした世の中になっていく中で、その世界の中で柱になる人たちを1人ずつ作ろうというのが、この八福会での構想です。なので、皆さんの1人1人が柱になって、周りの人を明るく照らす人、そ
んな人になっていただくためのお手伝いを来年はさせていただきますので、ぜひそのつもりでいてください。
八福会は、僕がやっているのではあるんですけれども、皆さまが一人ひとりが光り輝く、一人ひとりが柱になるというお手伝いをしています。皆で一緒に八福会という一大組織を作っていきたいと思っていますので、ぜひ皆さまもこれから八福会というものを作る一員だと思って、引き続きご協力いただければとても嬉しいです。

人との出会いが人生を変えることも!
今日は、最初に体験参加の時に来てそれ以降はオンラインで受けられている方もたくさんいらっしゃっています。僕は人見知りなのでよくわかるんですが、パーティーとか行くと疎外感を感じるタイプなんですよね。だから、周りの人がすごく盛り上がってて楽しそうだなと、遠巻きで見てたりすることが結構あるんです。僕は八福会というのは1つのファミリーだと思っています。僕からも田邉さんからも、そして大國家先生からも皆さんにエネルギーをずっと流しているんです、一人残らず。そんなファミリーなどを持っていますので、疎外感を感じずに是非周りの人と交流していただいたら、嬉しいですね。疎外感を感じるのは、自分の勝手なんですよ、周りの人は疎外してないですから。周りの人は疎外していないのに勝手に自分がそう思い込んでるだけですから。
なぜ、そんなことを言うかというと、こういう場での出会いが人生に変えたりします。普段会う人のことはもちろん大切なんですけれども、普段会う人とずっと一緒にいると、今との延長を未来はずっと続くだけなんですよ。そこにちょっと違う、ちょっと方向性の違う未来を実現するには、何かエッセンスが大事で、そのエッセンスっていうもの、大きなものが人との出会いなんです。だから、ちょっと勇気を出して、周りの人と出会ってみる、ちょっと勇気を出して、自分のやっていることを隣の人に伝えてみる、そういうことを今日はしていただくと、このパーティーから生まれるいろんなイノベーションというか、いろんな科学反応というのが生まれていくと思いますので、ぜひそんな場していただければ、とても嬉しいです。
今日、このパーティーの間は、僕も田邉さんも皆さんのところにご挨拶に行かせていただきますので、いろいろお話しさせていただければと思います。ぜひ、皆さん、今日は楽しんでください。どうもありがとうございます。
三善開晴の挨拶(開会) 〜 人との出会いの重要性と自己信念について
最初にお伝えした通り、人との出会いで人生というのはどんどん変わっていきます。これは、僕の実体験の中でも感じていることです。ぜひ今日もこの出会いというのを大切にしていただければと思います。
八福会は、こんなものではない私の人生、こんなものではないということを実現しましょう、という会なんですよね。僕もお伝えしているので、皆さんもご存知だと思いますが、本当にこんなもんじゃないですよ、皆さんそれぞれが。なぜそれを力強く言えるかというと、僕自身がそうだったからなんです。
多くの方は今、僕がこういう立場に立っていると、それは桑名さんだから、もともと才能あったんでしょうとか、そういうことを言われると思うんですけれども、でもそんなことは全然ないですよね、本当に。19年前に、独立して、苦しいこともいっぱいあったんです。今、この場にいても、自分の先が見えないとか、自分の信じる材料がないとか、それでもいっぱい悔しい気持ちもあって、僕もそうだったんですよ。
今はYouTubeとかで、昔も日雇いでバイトをしてましたよとか、たまに言うんだけど、日雇いのバイドで、あの意気揚々と独立しますって言って、独立してでも日雇いのバイトをするしかない。無理ができるって、やっぱり苦しいですよ。でも、あの時決断したことを嘘にしたくなかったっていうだけなんですよ。それで、自分を信じないとか、信じられる材料があるんだとか、そういうことじゃないですよ。ただ、あれを正解にしたかったと、それだけの思いでずっとやっていたんですよ。だから、今お話会でいろんな質問があったりとか、YouTubeでいろいろ質問があって、大丈夫ですよとか、気楽に答えているとは思うんですけど、でもそこには、本当に過去の僕がいて、そこをなんとか乗り越えていって、唯一信じられたのは、なんとかできるはずだっていう気持ちしかなかったんですよね。


自分を信じることと周囲のサポートの大切さ
だから、これからも、皆さんがこんなものではない人生を実現していく過程で、今もそういう瞬間もあるかもしれないんだけれども、やっぱり自分を信じられない瞬間がいっぱいある、そんなもん当たり前にわかったんですよ。当たり前になってもやっていきたいと思ったんですよ、やってきたから。でも、信じるしかないんですよ、自分が信じてあげない限りは絶対無理なんです。
でも、その信じる材料に、周りの人の声とか助かったよって言ってくれることとか、そこに八福会の僕とか田邉さんとか、大國家先生の祈りがあるのであれば、その信じる材料にしていただければ、本当に嬉しいなというのは思います。
八福会の力と未来への希望
八福会は、これからも、僕もそういう思いをもとにやっているものなので、皆さんがこれからこんなものではない人生を実現していただければ、それが本当に嬉しいなと思います。皆さんのそれぞれがその柱になっているから、本当に日本とか、世界が素晴らしい世界になっていくと思うんです。ぜひ自分の力で、自分の幸せや豊かさをつくっていけるんだっていう、それを皆さんの人生で証明していただいて、それを周りの人に分かち合っていただけると、本当に嬉しくと思います。
今後は八福会ではそういうグループ、そういう集団にしていきたいと思うので、ぜひこれからもサポートしていただきたいですし、皆さんもそういう思いで、自分の人生を1つずつ進んでいただければと思います。これからもどうぞよろしくお願いします
田邉安見子の一言挨拶
本日は、こういう場にに皆さん来ていただきまして、本当にありがとうございます。1,000人に達成したということで、いつになるのかな、いつなるのかなと、すごく待ち構えていたんですけれども、ついにこのパーティーが開けることがすごく私は嬉しく思っています。以前、コロナ禍のオンラインセミナーの時に、会員の皆様にこの会に入って本当に良かったと思っていただきたいというその思いだけで、私はこれからもやっていきますということを、お伝えしたんですが、その気持ちがずっと、今でもその気持ちだけでやっている、本当に心の中でそう思ってやっています。私は本当にいつも八福会の会員の方と家族会員の方が、健康で幸せに、そして開運になっていくこと、それをいつも願っているんです。会の運営をどうしようか、これ からセミナーも来年変えていくようにはなるんですけれども、いつもこのように考えて思っているということだけは忘れないで、心の中にそれを感じていただければ、すごく嬉しいなと思っています。

